ヤマナシ ド グレイス YAMANASHI de GRACE 2023

山梨県甲州市勝沼町 中央葡萄酒株式会社
税込価格: 750ml/3,960円
◆ブドウ品種◆
マスカットベーリーA (54%)
メルロ (23%)
カベルネソーヴィニヨン (12%)
カベルネフラン (9%)
プティヴェルド (2%)
山梨県北西部、茅ヶ岳山麓の韮崎市穂坂地区の契約農家産マスカットベーリーAを主体に、明野町三澤農場産のメルロ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン、プティヴェルドをそれぞれ12か月間以上フレンチオークの旧樽で貯蔵し、品種の特徴を活かしバランスよくアサンブラージュしました。ピュアでフレッシュな果実の味わいと柔らかなタンニンが特徴です。
◆テイスティングコメント◆
輝きのある紫がかった中程度のルビー色。
香りのボリュームは豊かで、フレッシュなブルーベリー、プラムの果実香、バラ、ラベンダーなどの花香、樽の香りは控えめで、ナツメグやクローブなどの柔らかいスパイスの香りがアクセントとなっている。タンニンはきめ細かく、しなやかな酸味が印象的な辛口。口中ではブルーベリーやバラの風味が広がり、ワイン全体に清涼感がありピュアな味わいが特徴。
◆2023ヴィンテージ◆
3~5月は適雨・適照と好天候に恵まれ、芽吹きのタイミングも早く、順調に生育が始まりました。梅雨明けも早く、7月下旬には早くもヴェレゾンが始まり、その後は好天が続き健全な状態を維持できました。
日本各地で最高気温が記録された夏も山梨ではまとまった雨も少なく、ブドウの熟度は順調に高まっていきました。
収穫期においても台風の影響はなく過去に類を見ない早さでブドウは熟していきました。
標高700mに位置する三澤農場でも、例年よりも二週間程早い10月22日、晚熟のカベルネソーヴィニヨンの収穫を終え、その後、最後の甲州の収穫を行いました。
収穫期全般を通して、健全で高品質なブドウを収穫できたことで、早熟品種、晚熟品種ともに平均的なヴィンテージよりも1 度以上糖度が高く、結果、過去稀に見る高い熟度となりました。2023年は長期熟成が期待できるビッグ・ヴィンテージと言えるでしょう。
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